【YouTube】「10秒」早送り/巻き戻しの時間を「20秒」等に変える方法

この記事は約2分で読めます。

YouTube(ユーチューブ)アプリでは、動画の再生中に、10秒の早送りをしたり巻き戻しをすることができますが、この「10秒」単位の時間を「30秒」や「5秒」単位に変えることもできます。

今回は、この「10秒」早送り/巻き戻しの時間を「30秒」等に変える方法を紹介します。

「10秒」早送り/巻き戻しの時間を「30秒」等に変える方法

※ここでは、Android版のYouTubeアプリ(バージョン 14.50.53)を使用します。

1.YouTubeアプリを起動すると、前回開いていた画面が開くので、「ホーム」画面等に移動した後、画面右上の「Googleアカウント」アイコンをタップします。

2.「アカウント」画面が開くので、画面を下方にスクロールして、「設定」をタップします。

3.「設定」画面が開くので、「全般」をタップします。

4.「全般」画面が開くので、「ダブルタップで移動」をタップします。

5.「ダブルタップで移動」画面がポップアップで開くので、変更したい秒数(5、15、20、30、60のどれか)をタップします。
※ここでは「30」をタップします。
YouTubeアプリ_ダブルタップで移動

6.ポップアップ画面が閉じて、「ダブルタップで移動」項目に、「5.」でチェックを入れた秒数(ここでは「30秒」)が表示されます。

これで、動画の再生中に、動画画面の左右をダブルタップすると、「5.」でチェックを入れた秒数単位で、早送りや巻き戻しがされるようになります。