【YouTube】「10秒」早送り/巻き戻しの時間を「20秒」等に変える方法

YouTube(ユーチューブ)アプリでは、動画の再生中に、10秒早送りをしたり巻き戻したりすることができますが、この「10秒」単位の時間を「20秒」や「5秒」単位にも変えることができます。

今回は、この「10秒」早送り/巻き戻しの時間を「20秒」等に変える方法を紹介します。

スポンサーリンク

「10秒」早送り/巻き戻しの時間を「20秒」等に変える方法

※ここでは、Android版のYouTubeアプリ(バージョン:13.19.58)を使用します。

1.YouTubeアプリを起動すると、「ホーム」画面が開くので、画面右上の「Googleアカウント」をタップします。
YouTubeアプリ_ホーム5_2018-06-01

2.「アカウント」画面が開くので、「設定」をタップします。
YouTubeアプリ_アカウント_2018-06-01

3.「設定」画面が開くので、「全般」をタップします。
YouTubeアプリ_設定_2018-06-01

4.「全般」画面が開くので、「ダブルタップで移動」をタップします。
YouTubeアプリ_全般_2018-06-01

5.「ダブルタップで移動」画面がポップアップで開くので、変更したい秒数(5、15、20、30、60のどれか)のラジオボタンにチェックを入れます。
※ここでは「30」のラジオボタンにチェックを入れます。
YouTubeアプリ_ダブルタップで移動_ポップアップ_2018-06-01

6.ポップアップ画面が閉じて、「ダブルタップで移動」項目に、「5.」でチェックを入れた秒数(ここでは「30 seconds」)が表示されます。
YouTubeアプリ_全般2_2018-06-01

これで、動画の再生中に、動画画面の左右をダブルタップすると、「5.」でチェックを入れた秒数単位で、早送りや巻き戻しがされるようになります。

YouTube
スポンサーリンク
よろしければシェアお願いします!
PCエトセトラ
error: Content is protected !!