【LINE】無料通話やビデオ通話を着信拒否する方法

LINEでは、相手からかかってきた無料通話(音声通話やビデオ通話)の着信を拒否することができます。

今回は、このLINEで着信拒否をする方法を紹介します。また、着信拒否をした場合に相手にバレるかどうかの検証も行いました。

※当記事では、Android版LINEアプリ(バージョン 10.13.2)とiOS(iPhone)版LINEアプリ(バージョン 10.13.0)を使用します。

着信拒否する方法 – 全体

まずは、友だちの誰からかかってきても無料通話をすべて着信拒否する方法です。

1.LINEアプリを起動して、「ホーム」画面の画面右上にある「歯車(設定)」アイコンをタップします。

2.「設定」画面が開くので、画面を下方にスクロールして、「通話」をタップします。

3.「通話」画面が開くので、「通話の着信許可」の「✓(チェック)」マークを外します。
Android版LINE_設定_通話の着信許可

これで、友だちの誰から無料通話がかかってきても着信拒否をするようになります。

相手にバレるかどうか? – 相手側

上記の設定をした後、相手側(友だち「iPhone7」)から着信拒否設定をした側(自分「AQUOS sense2」)に無料通話をかけてみました。

すると、呼び出し画面がずっと続くだけだったため、赤い終話ボタンをタップして通話をキャンセルしました。
iOS版LINE_無料通話_キャンセル

トークルームを見たところ、無料通話を「キャンセル」した操作メッセージだけが表示されていました。
※ここでは、無料通話をかけた先側(「AQUOS sense2」)もトークルームを開いた後ですが、「既読」は付いていません。
iOS版LINE_トークルーム_通話キャンセル

相手にバレるかどうか? – 自分側

相手側(友だち「iPhone7」)から無料通話がかかってくると、着信拒否設定をした側(自分「AQUOS sense2」)のスマホにはプッシュ通知が届いたので、LINEアプリを開いて、相手とのトークルームを見てみました。

トークルームを開くと、「~(相手名)からの着信がありました。通話の着信許可がOFFになっているため、応答できません。」というメッセージが届いていました。
※ここでは、無料通話をかけてきた相手側(「iPhone7」)もトークルームを見た後ですが、「既読」は付いていません。
Android版LINE_トークルーム_着信がありました

このように、無料通話をかけてきた相手(「iPhone7」)に、こちら(「AQUOS sense2」)が着信拒否をしていることはバレません。
こちら(「AQUOS sense2」)は、相手(「iPhone7」)が無料通話をかけてきたことを、こちらのトークルームにメッセージが届くことで知ることができます。

着信拒否する方法 – 友だち一人ずつ

次に、友だち全員ではなく、設定をした相手(友だち)一人だけを着信拒否する方法です。

4.LINEアプリを起動して、「ホーム」画面で着信拒否をしたい「友だち」を長押しします。
※iOS版LINEアプリでは「友だち」を長押しするか、左にスワイプします。

5.「選択メニュー」がポップアップで開くので、「非表示」をタップします。
Android版LINE_ホーム_友だち_非表示

6.「~(友だち名)を友達リストで非表示にしますか? ~」とポップアップ画面に表示されるので、「非表示」をタップします。

7.「ホーム」画面から「5.」「6.」でタップした友だちが消えるので、画面右上にある「歯車(設定)」アイコンをタップします。

8.「設定」画面が開くので、画面を下方にスクロールして、「友だち」をタップします。

9.「友だち」画面が開くので、「非表示リスト」をタップします。

10.「非表示リスト」画面が開くので、リスト中の「5.」「6.」でタップした友だちの「編集」をタップします。

11.「選択メニュー」がポップアップで開くので、「削除」をタップします。
Android版LINE_友だち_非表示リスト_削除

これで、「11.」でタップした友だちが「ホーム」画面の「友だち」カテゴリから削除されて、この(元)友だちから無料通話がかかってくると着信拒否をするようになります。

※「非表示リスト」から友だちを「削除」すると、その友だちは友だちではなくなります。LINEでは、「友だち以外の相手からの無料通話は着信拒否をする」仕様になっているため、「非表示リスト」から「削除」した相手からの無料通話は着信拒否される、という理屈です。
※なお、友だち以外の相手(アカウント)からのメッセージは受信できるため、「非表示リスト」から「削除」した相手からのメッセージは受信します。
※友だちを「ブロック」した場合は、無料通話もメッセージも受信できなくなります。

相手にバレるかどうか? – 相手側

上記の設定をした後、相手側(友だち「iPhone7」)から着信拒否設定をした側(自分「AQUOS sense2」)に無料通話をかけてみました。

すると、先程と同じく呼び出し画面がずっと続くだけだったため、赤い終話ボタンをタップして通話をキャンセルしました。

トークルームを見ると、無料通話を「キャンセル」した操作メッセージだけが表示されていました。
※先程と同じく、無料通話をかけた先側(「AQUOS sense2」)がトークルームを開いた後でも、「既読」は付きません。

相手にバレるかどうか? – 自分側

相手側(友だち「iPhone7」)から無料通話がかかってくると、着信拒否設定をした側(自分「AQUOS sense2」)のスマホにはプッシュ通知が届いたので、LINEアプリを開いて、相手とのトークルームを見てみました。

トークルームを開くと、「~(相手名)からの着信がありました。友だちに追加後に、通話が可能です」というメッセージが届いていました。
また、「友だちではないユーザーです」とも表示されています。
※ここでは、無料通話をかけてきた相手側(「iPhone7」)もトークルームを見た後ですが、「既読」は付いていません。
Android版LINE_トークルーム_着信がありました

このように、無料通話をかけてきた相手(「iPhone7」)に、こちら(「AQUOS sense2」)が着信拒否をしていることはバレません。
こちら(「AQUOS sense2」)は、相手(「iPhone7」)が無料通話をかけてきたことを、こちらのトークルームにメッセージが届くことで知ることができます。

※なお、上記トークルームの「追加」をタップすると、再び「友だち」になり、着信拒否も解除されます。その際に、その相手のLINEには何も通知は届きません。

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