Hulu(フールー)の評判、メリット、デメリットを詳細解説!

月額料金 933円(税抜)
作品本数 40000本以上が見放題
無料期間 2週間
会員数 150万人以上
支払い方法 クレジットカードほか
視聴デバイス パソコン、スマホ、テレビほか
画質 フルHD 1080p

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特徴・魅力・評判

  • ・海外と国内のドラマや映画など、40000本以上の作品が月額933円(税抜)定額料金内で見放題
  • ・字幕版と吹き替え版あり、英語字幕にも対応
  • ・カテゴリーやランキングページが充実。タイトルや監督名、出演者名、年代やジャンルでの検索も可能
  • ・マルチデバイスへの対応、デバイス間でシームレスな再生ができる
  • ・1アカウントを家族で共有できるマルチプロフィール機能
  • ・クレジットカード以外の支払い方法にも対応
  • ・2017年5月に全面リニューアル

海外と国内のドラマや映画など、40000本以上の作品が月額933円(税抜)定額料金内で見放題

Huluでは、海外と国内のドラマや映画、アニメなど約4000作品以上(2017年10月現在)の作品を月額933円(税抜)の定額料金内で視聴することができます。

動画のリアルタイム配信も行っており、日テレNEWS24やBBSワールドニュース、CNN U.S.等のニュース番組やFOXチャンネルで放送しているドラマ、プロ野球中継等を予め決まった配信スケジュールで見ることもできます。
※リアルタイム配信は、PC、モバイル、タブレットで視聴可能。テレビやメディアプレーヤーでは視聴不可。

また、海外の注目作品を日本「初上陸」で放送するHuluプレミアにも力を入れています。

字幕版と吹き替え版あり、英語字幕にも対応

海外コンテンツは、多数の作品で日本語字幕版と吹き替え版が用意されており、作品によっては英語字幕も用意されています。

英語の音声と日本語字幕、英語の音声と英語字幕の組み合わせで作品を見れば、英語の学習をすることもできます。

カテゴリーやランキングページが充実。タイトルや監督名、出演者名、年代やジャンルでの検索も可能

「海外TV」「国内TV」「映画」「アニメ」「リアルタイム」「特集一覧」「ランキング」のカテゴリー分けされたページで、見たい作品を探すことができます。

検索窓に作品のタイトル名や監督名、出演者名を入れて検索したり、そこから「年代」「ジャンル」「製作国」を選んで絞り込むこともできます。

作品ごとに♥(ハート)マークを付けることで、「マイリスト」ページの「お気に入り」から後で見ることができます。

「マイリスト」ページの「視聴中」や「視聴履歴」から見た作品をたどることもできます。

マルチデバイスへの対応、デバイス間でシームレスな再生ができる

Huluは、パソコン、スマートフォン、タブレット、スマートテレビ、ゲーム機等、様々な機器で試聴することができます。

シームレス再生にも対応しており、例えばパソコンで途中まで見た作品をスマホで見ると、その続きの部分から再生されます。

1アカウントを家族で共有できるマルチプロフィール機能

マルチプロフィール機能により、1つのアカウントに複数のプロフィールを作成することができます。

作成したプロフィールには暗証番号を設定することができるので、家族分のプロフィールを登録すれば、1つのアカウントを家族で共有することもできます。
※Huluは同時視聴ができませんが、試したところ、2台までは同時に再生されました。

また、プロフィールにはキッズモードがデフォルトで設定されており、子供向けのコンテンツだけを試聴することができます。

クレジットカード以外の支払い方法にも対応

Huluの料金支払いは、「クレジットカード払い」のほかに「ドコモケータイ払い」「auかんたん決済」「ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い」「iTunes Store決済」「Huluチケット」「PayPal」で支払うことができます。

2017年5月に全面リニューアル

2017年5月に日本のHuluが全面リニューアルされました。

それまではアメリカHuluのシステムを使っていたのが、日本独自で開発したシステムに移行して、ドメイン名は「hulu.jp」から「happyon.jp(ハッピーオン)」に変わりました。

リニューアル直後は、突然ドメイン名が変わったことやアプリの動作が不安定だったことで評判が悪かったようですが、徐々に改善していき、今、僕は毎日使っていますが、特に問題なくアプリも動作しています。

作品数は40000本以上に充実して、マルチプロフィール機能の追加や作品の検索機能が強化されました。

画質もそれまではHD(720p)だったものが、最高でブルーレイ並みのフルHD(1080p)となり、高画質化されました。

実際に使ってみた感想


次は、実際に使ってみた感想です。

作品検索のしやすさ

Huluは、各カテゴリーページやランキングページから、人気の作品やHuluスタッフが選んだ特集作品を探すことができます。

検索窓に作品タイトルや出演者名を入れるとキーワード候補が出てきて、関連作品や似た名前の作品も含めて探すことができます。

ちょっと試しに「アカデミー賞」「エミー賞」「トニー賞」「グラミー賞」などのキーワードで検索してみたところ、それぞれ該当する作品がピックアップされました。作品の説明文に検索したキーワードが含まれていると、しっかり拾ってくるようです。

ただ、Huluのオリジナル作品やHuluプレミア作品はカテゴリー欄に項目がありません。トップページから画面を下方にスクロールすると「Huluプレミア」「Huluオリジナル」という見出しがあり、そこから各作品一覧ページに飛ぶことができますが、ややわかりにくいカテゴリー構成になっています。

また、「国内TV」や「アニメ」のカテゴリページには「見逃し配信作品」という見出しがありますが、これは「現在放送中の作品」としてくれた方がわかりやすいかと思います。

もう一つ、NetflixやU-NEXTには、ユーザーの好みに合った作品をおすすめしてくる機能がありますが、Huluは、個々の作品ページの下方にその作品に関連した「おすすめ作品」一覧が表示されるものの、ユーザーの好みに合わせたおすすめ作品を表示する機能はないようです。

Web版とアプリ版の違い

PCやスマホ、タブレットのWebブラウザからHuluサイトにアクセスして見る場合と、スマホやタブレットのアプリでHuluを見た場合とで、カテゴリー欄の数や配置が異なります。

iPhone等のiOSアプリとAndroidアプリとでも項目の配置がやや異なります。

Webサイト版のカテゴリー配置やたどり方が、あまり洗練されていない印象です。

ユーザーが作品を評価する方法

Amazonプライム・ビデオやNetflix、U-NEXTでは、作品に評価マークを付けたり、レビューコメントを付けることができますが、Huluには作品評価の機能はないようです。

ただ、作品を評価したりレビューコメントを書いても、NetflixはWebサイト版でしかレビューを見られなかったり、U-NEXTは評価の星マークだけでレビューコメントが書けなかったりと、動画配信サービスによってユーザー評価機能のレベルはまちまちです。

見たい作品を探す上でのユーザーレビューの見やすさは、Amazonプライム・ビデオのカスタマーレビューが、Amazon通販商品のカスタマーレビューと同じく、一番見やすいです。
(ただし、Amazonプライム・ビデオのカテゴリ分けは使いにくいですが)

まとめ

  • ・海外と国内のドラマや映画など、40000本以上の作品が月額933円(税抜)定額料金内で見放題
  • ・1アカウントを家族で共有できるマルチプロフィール機能
  • ・最高でフルHD(1080p)の高画質で視聴ができる

Huluは、月額933円(税抜)の定額料金のみで40000以上の作品を見放題で楽しめます。

他のdTVやU-NEXTなどは登録作品数は多いものの、月額料金とは別に料金を支払って試聴するレンタル作品の数が多くなっています。

純粋に見放題作品の数だけ比較すると、Huluは40000作品、U-NEXTは50000作品、Amazonプライム・ビデオは30000作品(ただし大半がドキュメンタリー作品)、dTVとNetflixは不明で、U-NEXTが一番多いようです(2017年10月現在)
※U-NEXTは月額1990円(税抜)と料金が高めになっています。

1アカウントに家族分のプロフィールを作成して、家族でアカウントを共有できる点でもお得です(同時視聴は2台まで可能でした)。

見たい作品をレンタルショップに出かけて、作品ごとに料金を支払って見ることを考えると、家にいながら、追加料金なしですぐにドラマや映画を楽しむことができるHuluは、非常にお得なサービスだと思います。

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