【自己流】読書感想文の書き方(文章構成の一例)

小中高校生は、夏休みも半ばに差し掛かり、そろそろ宿題が気になるころでしょうか?

今回は、読書感想文の書き方(文章構成の一例)を紹介します。

※ブログ管理人が、だいたいこんな感じだろうと考えた自己流の書き方なので、参考程度にどうぞ。

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読書感想文の書き方(文章構成の一例)

読書感想文

1.本を読みながら、印象に残った部分を、その都度メモしておく(主人公の行動や決断だと感想文を書きやすい)。

2.「1.」で抜き出した部分を書き(一つずつでも、いくつかまとめてでもいい)、それに対して思ったことを簡単に書く。

3.そして、「もし自分だったら、こういう行動をしただろうか?」と問い、どういう行動をしそうだ、とその内容を書く。

4.さらに、自分の学校生活やそれ以外の生活の中で、本と似たような行動や決断が求められた出来事を思い出して、「そういえば、こんなことがありました。」のような出だしで、エピソード(出来事)を書く。

5.そして、「そのときは、こういう行動や決断をしてしまったが、本を読んだことで、次に似たような出来事に遭遇したら、主人公のような行動や決断をしたい」のように、本を読むことによって自分が得たものや未来への抱負を書く。

「1.」~「5.」で原稿用紙5枚ぐらいは埋まってしまうかもしれませんが、「1.」~「3.(4.)」をいくつか繰り返して、最後に「5.」で締めます。
「4.」で文章量が稼げそうならば、「4.」は1つだけでもいいかもしれません。

学校の朝礼等で、校長先生が話をするとき、何かのエピソードから話が始まると聞きやすかったりします。
エピソードは、聞き手や読み手を引き込むテクニックにもなるので、読書感想文にもうまく取り入れれば、印象に残る読書感想文が書けるのではないでしょうか。

その他
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